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RO水とは採水された水にRO膜処理を施した水のことをいいます。
RO膜とは逆浸透膜ともいい、1000万分の1mmという極小のフィルターです。ナノテクノロジーの技術によりアメリカで開発されました。
RO膜食が施された水は、純水(H2O)に限りなく近い状態になります。
純水と聞くと響きはよいのですが不純物と一緒に水本来に含まれるミネラル成分も除去された単なる水ということになります。
水源に乏しい国や地域では一般的な飲み水として利用されていますが、同時にそういった国では天然水(ナチュラルミネラルウォーター)が非常に価値のあるものとされているそうです。
RO水の中にはミネラルウォーターと称して販売されているものがありますが、ミネラル成分も人為的に添加、調整されているので、分類的に言うとボトルドウォーターになります。
また、RO水は採水地にこだわらず人工的に作ることが可能であるため安く販売されることが多いようです。