現在はアクアセレクトの天然水を試しています。
http://www.aquaselect.jp/
ウォーターサーバーをレンタルして水を宅配してくれる会社は他にもあるのですが、
けっこうサービスエリアが限られていて、日本全国どこでもOKのここを見つけました。
いま、お試しキャンペーンといって、サーバーを無料で貸し出してくれて、
お水(なんとペットボトル22本分!!)の試飲ができます。
天然水ということもあって、けっこう美味しいし気に入ってます。
このまま継続しよ~かな~。
ウォーターサーバーのいいところって、無料でお水を宅配してくれることなんですよね。
ウォーターサーバーはほとんどレンタルにすることが多いから、お家のリビングやキッチンに設置しておくのですが、だいたい設置するお水が10リットル~20リットルぐらいだから、まさか買いにいくわけにもいきません。
お水がきれたら、電話一本で運んできてくれるし、空きボトルも回収してくれます。
ペットボトルをつぶしてリサイクルなんて手間も省けます。
あと、いつでもお湯と冷たいお水が出るっていうのがウォーターサーバーのいいところです。
ウォーターサーバーを買い取りにするか、レンタルにするかは迷われる方もいるかと思いますが、レンタルの方がメンテナンスもしっかりできるし、新しい型のサーバーがでたら、チェンジすることも可能なので、私はレンタルをオススメします。
ウォーターサーバーとは、水(ミネラルウォーター)を自宅や会社で冷水と温水を常時利用できる便利できるようにした機械です。ウォーターサーバーがあればいつでも気軽にウォーターサーバーから冷たい水と温かいお湯が利用できます。
電気ポットに比べても電気代が安く、ウォーターサーバーのレンタル(もしくは買取り)と水の値段だけでいつでも新鮮でおいしい水が飲めます。
大きさも選べるウォーターサーバーは床に据え置きタイプのもの、卓上で使えるタイプのものがあり、省スペースで簡単に使えます。しかも冷蔵庫の中でかさばるミネラルウォーターもウォーターサーバとして外に設置できて、電気ポットとしても使えるので便利です。
水はウォーターサーバーにセットする形で使いますので、容量はガロン(1ガロン=約3.785リットル)単位で購入しますが、送料無しで宅配してくれるところがほとんどなので経済的です。重い水を買出しにいくこともないしとっても便利です。
ウォーターサーバーを利用しておいしいお水を。是非試してみてはいかがでしょうか。
RO水とは採水された水にRO膜処理を施した水のことをいいます。
RO膜とは逆浸透膜ともいい、1000万分の1mmという極小のフィルターです。ナノテクノロジーの技術によりアメリカで開発されました。
RO膜食が施された水は、純水(H2O)に限りなく近い状態になります。
純水と聞くと響きはよいのですが不純物と一緒に水本来に含まれるミネラル成分も除去された単なる水ということになります。
水源に乏しい国や地域では一般的な飲み水として利用されていますが、同時にそういった国では天然水(ナチュラルミネラルウォーター)が非常に価値のあるものとされているそうです。
RO水の中にはミネラルウォーターと称して販売されているものがありますが、ミネラル成分も人為的に添加、調整されているので、分類的に言うとボトルドウォーターになります。
また、RO水は採水地にこだわらず人工的に作ることが可能であるため安く販売されることが多いようです。
水には硬度の高い硬水と低い軟水とがあります。
硬度とは、水に含まれるカルシウムとマグネシウムの量を数値化したもので、水1リットルの中に含まれるカルシウム(Ca)とマグネシウム(Mg)の総量を、これに対応する炭酸カルシウム量(CaCO3)に換算したものです。
つまり、硬水はこれらのミネラルが豊富。 ただし、マグネシウムが多くなると苦味が強まり、カルシウムが多くなると「重い」味になります。 その為、軟水の方が飲やすいとする人が多いようです。
分類の基準は各種ありますが、一般的には、硬度100までを軟水、300までを中硬水、それ以上を硬水と呼びます。
日本の水道水は軟水。軟水はお茶を飲んだり、ご飯を炊いたりと日本料理に向いています。味もまろやかなので、日本人はやはり軟水が飲みやすいようです。
ミネラルウォーターも日本のものは、地質の関係で軟水のものがほとんどです。